柏餅500個キャンセル誰?犯人(相手)特定?紅谷三宅怪しい?

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柏餅500個が当日ドタキャンされたという、栃木県の和菓子店「紅谷三宅」が話題です。

実はクリスマスにも似たような報道があったお店のため、今回は炎上商法を疑っている方もいるんだそう・・・。

ちゃんと被害届を出してくれれば、納得できるんですが犯人は特定されたのでしょうか?

キャンセルがもし本当にあったとしたら、どんな人物なのか考察してみました。

この記事では、

・柏餅500個キャンセル誰?犯人(相手)特定?
・柏餅500個キャンセル怪しい?紅谷三宅が自作自演の炎上商法?

について詳しくまとめていきます。

※追記(2022/5/9 現在)
紅谷三宅からバンダイのカプセルトイが発売されるそうです!!
既に売り切れているショップもあるので、早めに予約してゲットしてくださいね。

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柏餅500個キャンセル誰?犯人(相手)特定?

5月5日の12時25分頃、栃木県真岡市にある和菓子店「紅谷三宅」の店主・三宅正晃さんのツイート「大きな注文のキャンセルがあり、柏餅が大量に余ってしまい困っています。」がきっかけ。

<Googleマップ>
〒321-4361 栃木県真岡市並木町2丁目20−15
https://beniyamiyake.raku-uru.jp/

Yahooニュースによると、相手は「日付を間違えた。キャンセルさせて欲しい」と連絡したそうです。

5月5日はこどもの日。栃木県真岡市にある和菓子店の柏餅500個が販売当日になってキャンセルされた。金額にして約11万円分だという。

この柏餅の予約があったのは1週間前で、受け取り当日の5月5日お昼ごろに「日付を間違えた。キャンセルさせて欲しい」と連絡があった。

心境について、店主の三宅正晃さんは「作り始めたのが夜の12時ですよね。ぶっ続けで作っているような感じだったんで(キャンセルは)頭痛いなと思いました。当店のピークは午前。そのピークを過ぎたあたりでキャンセルということだったので、ちょっとこれはさばききれないなと思って」と話す。

引用:Yahooニュース

柏餅500個をキャンセルした相手の人物像を考察してみました。

・相手の連絡内容「日付を間違えた。」

→では、5月5日以外に500個をいつ消費する予定だったのか?

・相手は個人。法人なら先にお金を払うはず。

→個人で500個もまとめて注文するのかが謎。

・5月5日に500個注文するとしたら、こどもの日のイベント、子供会、地域の組み合いで配布などが考えられる。

・それだったら、先にお金を払っているはずだし、「日付を間違えた」という相手の発言も矛盾が生じる。

結論、「お前は誰なんだ?」ということになりそうです。

もしキャンセルした相手がいるなら、根掘り葉掘り理由を納得いくまで聞くはず。

日付を5月5日以外のいつと間違えたのかとか、気になりますね。

普通の飲食店なら被害届を出すレベルでしょう。

よって、「柏餅500個をキャンセルした人物はいない」という説がネットに浮上しています。

柏餅500個キャンセル怪しい?紅谷三宅が自作自演のキャンセル商法(炎上商法)?

①追加の500個を作るのが早すぎる?材料はどこからやってきた?

夜の12時から作り続けて、開店時間の9時30分まで約8時間30分。

※「ぶっ続けで作っている」という話を仮定した場合。

500個作るのにそれだけ時間がかかっているにも関わらず、午後1時に完売してから、500個追加で作るには閉店時間までに間に合わないように思われます。

午後1時~18時30分までで、約5時間30分。

下ごしらえ、材料の準備(柏餅の葉1000枚分)、製造工程を考えても、普通のお店で1日に1000個も大量に作れるのか謎なところです・・・・。(では、追加の500個はどこから出てきたのか?)

店主は困っている現状をTwitterに投稿。すると、「今からすぐ行きます」といったコメントやお電話が入り、店には柏餅を買いに来る客が殺到したという。投稿から約1時間で500個の柏餅は完売し、あまりの人気に急遽500個を追加で作り、それも完売した。

引用:Yahooニュース

②クリスマスもドタキャンがあった店舗である。

実は、去年のクリスマス和菓子も受け取り拒否され返送された店舗です。

ニュースにもなったので、覚えている方はいるかもしれません。

JCASTニュース クリスマス和菓子が受け取り拒否、ボロボロで戻り自ら廃棄 悲痛の職人を「一通の手紙」が救った でチェックする!

ツイッターでは、

「嫌がらせでもされているのだろうか?」
「前にも似たようなことがあったんだよね」
「全然再発防止していないのだろうか」
「クリスマス和菓子の時に気づいていなかったのか」
「3度目はあるのだろうか」

など心配する声が上がっているようです。

③割引無しの定価で販売していた?

ツイッターでは、「キャンセルされた柏餅を定価で販売していた」という情報が出ていました。

ヒルナンデスの番組のサンドイッチ店、去年の大きなクリスマスケーキのキャンセルでも原価や半額で販売していたのが、記憶に新しいと思います。

「店側にも落ち度があるにも関わらず、お客さんの善意に甘えて全額負担させている・・・」というように捉えられるかもしれません。

④柏餅1000個は冷凍だった説

同業者の方々から、「冷凍ストックを活用しないところの方が珍しい」「冷凍だったらできる」とツイッターで言われているようです。

問い合わせてみないと分かりませんが、1000個冷凍ストックしてあったなら納得出来そうです。

まとめ:柏餅500個キャンセル誰?犯人(相手)特定?紅谷三宅怪しい?

柏餅500個キャンセルした相手はいないのかもしれません。

(あくまで個人の想像になります。紅谷三宅さんはツイッターで現在弁解していらっしゃるようです。)

それはそれで良かったかもしれないものの、柏餅は葉っぱを外すと冷凍保存できるらしいので、500個を1日でさばく必要は無かったように思います。

一方、キャンセルした人がいる場合、美談で終わらせるのも良くないでしょう。

「自分で買い取らせる」「被害届を出す」など、相手に何らかのペナルティーを科すべきです。

そうしないと、他の店舗も悪用して真似する可能性がありますし、飲食店の迷惑となるかもしれません。

賛否両論ですが、今後もこのような食品の大量廃棄は議論されていくのではないでしょうか。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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Posted by Chiroru