呪術廻戦0 映画五条先生口パクセリフは何か考察してみた!!

12月24日(金曜日)公開の映画「劇場版 呪術廻戦0」に登場した、五条悟こと五条先生が夏油傑へ最後(ラスト)の別れのシーンに言った口パクセリフは何か話題になっています。

映画で明かされるのではないか?と期待されていたのですが、口パクで終わったそうです(;^_^A

原作から様々な説があって、「愛してるよ」「寂しいよ」「僕の親友だよ」「おかえり」などがありました。

ちなみに、呪術廻戦作者(芥見下々、あくたみげげ先生)は、ジャンプGIGA2019 winter vol.3に同封された「キャラクターブック」にて、「0巻の中で既に出ている」と回答しているそうです。

一体どんな言葉を最後かけられて夏油傑は処刑されたのでしょうか。

映画の映像と原作の流れ、呪術廻戦0巻の中のセリフから考察してみました。

この記事では、

・呪術廻戦0 映画五条先生口パクセリフは何か考察してみた!!
・愛してるよ
・一人は寂しいよ
・僕の親友だよ、たった一人のね
・おかえり

について詳しくまとめていきます。

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呪術廻戦0 映画五条先生口パクセリフは何か考察してみた!!

愛してるよ

五条先生は、原作でも「愛」に関する言葉を何度も言っているようです。

「女は怖いなぁ~」「愛ほど歪んだ呪いは無いよ」などは特に記憶に残る名ゼリフですよね。
※女は怖いなぁ~など、一部セリフは映画でカットされているという諸説はあります。

また、乙骨くんが里香ちゃんに対して「愛してるよ、里香」というセリフもありました。

乙骨と里香は男女なので、違和感はないものの男同士だと少し変な感じはするかもしれません。

しかし、「愛=呪い」というメッセージ性があるなら、「愛してるよ」という言葉は夏油傑へかけた呪いと解釈することができるのではないでしょうか。

一人は寂しいよ

夏油傑と離れた時、五条先生が乙骨くんに「君たちを一人になんてさせないよ」「一人は寂しいよ」と言うセリフが原作にありました。

五条先生にとって「夏油傑」は、高専時代の同級生で唯一の親友。

「僕の親友だよ、たった一人のね」というセリフも印象深いですね。

そう考えると、親友の夏油傑との最後は「寂しい」という本音が出たのかもしれません。

夏油傑を笑わせられたセリフは、「五条悟の本音ではないか」という考察をしている方も既にいました。

僕の親友だよ、たった一人のね(親友だよ)

「僕の親友だよ、たった一人のね」、「俺の親友だよ、たった一人のね」の2つの仮説があります。

夏油傑が「最後くらい呪いの言葉を吐けよ」と返しているということは、呪いの言葉は一見分からないような言葉(愛=呪い)を夏油傑かけている可能性があるでしょう。

五条悟が夏油傑に対して”愛している”という関連の言葉となると、このセリフ以外ありえないと感じる方もいらっしゃるようでした。

”純愛”、”友愛”だと思うと、もう泣けてきますよね….(涙)

映画は文字数と短さからして、「親友だよ」と文字数が短縮されてる説もあるようです。

おかえり

映画版を見ると、文字数と口の動きで「おかえり」なのではないか?という意見がありました。

教祖「夏油傑」から人間(ヒト)の「夏油傑」に戻る=おかえり

処刑前、一瞬、昔の夏油傑に戻ったように見えますよね。

また、「親友だよ」だとまた違う反応をしそうな気もしてきました。

原作でも、「おかえり」という五条悟のセリフが出てきます。

一番しっくりくるのは、五条悟のセリフで何度か見聞きしているからなのかもしれません。

まとめ:呪術廻戦0 映画五条先生口パクセリフは何か考察してみた!!

呪術廻戦0 映画五条先生口パクセリフの考察は以下です。

・愛してるよ
・一人は寂しいよ(寂しいよ)
・僕の親友だよ、たった一人のね(親友だよ)
・おかえり

映像の口の動きや文字数の短さからすると、4~6文字程度で予想が繰り広げられています。

原作は「────────」で長さがさっぱり分かりませんが、映画だとアニメーションなのでセリフの秒数、口の動きで少しずつ判明しそうですね、

愛と呪いをテーマに描いた作品なので、作者が視聴者へ一番伝えたかったキーワードだと私は思っています。

果たしてこの中に正解はあるのでしょうか。

個人予想ですので、あくまで参考程度にお願いいたします!!

呪術廻戦について新しい情報が入り次第、今後も追記していく予定です。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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