モルアアンドゥ二失格?順位は?海外の反応とwikiプロフィールなどまとめてみました。

東京オリンピックの男子マラソンに出場した、フランス選手”モルアアンドゥ二(モルアド・アムドゥニ、Morhad Amdouni)”の行動が給水妨害?と話題です。

水入りボトルをなぎ倒し、自分は最後の1本を取る様子が動画に映し出されています。

「他の選手がとれないようにわざとやっているのではないか」「恥ずかしい行為だ」と批判が出ています。

スポーツマンシップに反する行為ですが、失格にならないのでしょうか?

どんな選手か気になったので、海外の反応とwiki風のプロフィールを作成していきますね。

この記事では、

・モルアアンドゥ二失格?順位は?
・モルアアンドゥ二海外の反応は?
・モルアアンドゥ二wiki風プロフィール(年齢・身長・体重)

について詳しくまとめてみました。

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モルアアンドゥ二失格?順位は?

フランス選手(モルアアンドゥ二)が失格では?という意見をまとめると、

・人間として失格
・失格、永久追放で良い
・最低
・やっていることがくだらない
・随分と不器用なんですねえ~
・いくらなんでもやりすぎだろう

等々、日本でも多数の批判があるようでした。

彼は失格とはならず、17位という順位で終わったようです。

他の選手を蹴落としてズルいことをしてでも、1位を取りたいのかコイツは?と私も思いました。

マラソンは2時間程度と長い競技なので、給水できないのは選手の生命にかかわります。

厳しい対処をしないと、今後このようなことをする選手が出てきてもおかしくありません。

IOC、JOCは不正をもっと真摯に受け止め、再発防止に努めるべきです。

モルアアンドゥ二海外の反応は?

案の定、世界中から猛批判を浴びているようですね(;^_^A

擁護する投稿も一部ありましたが、正当化する言い訳をして余計に印象を悪くしたようです。

モルアアンドゥ二は、2年前にもドーピングをめぐって事件を起こしています。

もう精神が根こそぎ腐っている可能性はありそうですし、永久追放でも良いかもしれません。

「意図的なものかどうかはわかりません。見れば見るほど偶然に起こったようにも思える」
「この腐った精神はどこから出てくるんだ」
「ただクレイジー」
「「滑りやすい」ボトルをイメージさせて、自分自身を正当化しているよね。」
「少年の行動は他人を傷つけることを意図したものではなかったと、私は信じている」
「不公平、嫌な行動だ」
「自発的にやってるだろ!!フランスから出てって欲しい」

モルアアンドゥ二wiki風プロフィール(年齢・身長・体重など)

モルアアンドゥ二は、2006年のジュニア大会から活躍の中距離ランナー。

欧州選手権で金メダルを受賞したこともあるそうで、一応優秀な選手らしいですね。

大会後のInstagramでは、「私はフランスのために、私の国のためにすべてをささげた」と投稿しています。
※このコメント欄は封鎖されています。他のコメントは大荒れ中。

2020年10月初旬の「ヨーロッパ陸上競技選手権」でドーピングの疑いが出たため、優勝は怪しいと噂されています。

既に結婚していて、息子さんも1人いらっしゃるようでした。

プライベートは、子供の面倒をみることもある良いパパさんらしいです。

そのことを考えると、男子マラソンでの行為は非常に残念に思えてなりません。

名前 モルアアンドゥ二(モルアド・アムドゥニ、Morhad Amdouni)
年齢 33歳
生年月日 1988年6月21日
国籍 フランス
出生地 ポルトヴェッキオ
競技 中距離ランナー
身長 175㎝
体重 60kg
受賞歴 2007年
クロスカントリー
ヨーロッパジュニアチャンピオン

2010年
ヨーロッパクロスカントリー選手権
シニアチーム 金メダル

2018年
欧州選手権
10,000m 金メダル
5000m  銅メダル

まとめ:モルアアンドゥ二失格?順位は?海外の反応とwiki風に年齢などまとめてみました。

モルアアンドゥ二は、過去の欧州選手権で優勝したことがある選手です。

わざとやっているようにしか見えなかった水なぎ倒し。

ドーピングも指摘されていたそうなので、今回のような事は初めてではないんでしょう( ^ω^)・・・

「ズルしてまで勝って本当に嬉しいのか?」「それは、自分の実力と言えないのではないか?」と私は疑問に感じました。

本人は”手を滑らせた”とインタビューに応えていますが、過去の行動から疑われても文句言えないですよね。

国際大会の男子マラソンに出場する方は、フランスのモルアアンドゥ二選手の後ろは走らないよう気をつけてください。

2021年の東京オリンピックについて新しい情報が入り次第、今後も追記していきます。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

<参考>
wikipedia Morhad Amdouni

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