プロフェッショナル庵野秀明(エヴァ)動画を無料視聴!再放送や見逃し配信もチェック

2021年3月15日 (月) 20:45

2021年3月22日(月曜日)午後7時30分からエヴァンゲリオンの総監督として知られる”庵野秀明”さんが、NHK総合「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組で出演されます。

番組では、長期取材が許されなかった庵野秀明さんの製作現場を特集しています。

3月8日に映画が公開された影響もあり、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。

でも、「忙しくて見れない」「家にテレビがない」など事情があって見れないこともありますよね。

そんなあなたのために、プロフェッショナル庵野秀明(エヴァ)動画を無料で見逃し配信や再放送で見る方法をまとめてみました。

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プロフェッショナル庵野秀明(エヴァ)動画の内容、放送日

株式会社カラーの公式ツイッターで3月12日に告知されており、話題になっています。

放送内容は以下です。

あの『エヴァンゲリオン』がついに完結する。

番組は総監督・庵野秀明(60)に4年にわたって独占密着。
これまで長期取材が決して許されなかった庵野の制作現場を、シリーズ完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で初めて余すところなく記録した。

巨匠・宮崎駿をして「庵野は血を流しながら映画を作る」と言わしめるその現場で一体何が起きていたのか?稀代のクリエイターの実像に迫る75分スペシャル。

NHK公式サイト 庵野秀明スペシャル! 3/22(月)「プロフェッショナル 仕事の流儀」 より引用

エヴァンゲリオンは、1995年にTVシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」としてスタートし、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして、『:序』『:破』『:Q』の3作の映画を公開してきました。
今年で26年目を迎えるエヴァンゲリオンは、ついに「シン・エヴァンゲリオン劇場版」で完結!!

番組史上最長の4年という長期間にわたっての密着取材。
脚本・監督・プロデューサー等を務めた”庵野 秀明(あんの ひであき)”さんの実像、想いををとらえた特集となっています。
庵野 秀明さんの公式ウェブサイトはこちら

放送予定日:3月22日(月曜日)午後7時30分~8時45分
放送局:NHK総合
出演者:庵野秀明、安野モヨコ、鈴木敏夫、鶴巻和哉、樋口真嗣、宮崎 駿
語り:橋本さとし、貫地谷しほり

プロフェッショナル庵野秀明(エヴァ)動画の感想

プロフェッショナル仕事の流儀エヴァはまだ放送されていません(2021/3/13 現在)

代わりに、プロフェッショナル仕事の流儀エヴァ放送前のネットの反応をまとめてみました。

プロフェッショナル庵野秀明(エヴァ)動画が放送前のネットの反応

ツイッターでは、「見たい」「録画予約する」と放送を待ちわびる声が多くありました。

巨匠の”宮崎駿”も出演するとのことで、ますます期待が高まりますね。

また、「作品の見方が変わるかもしれない」「監督の真意を知りたい」と私達が普段見ることが出来ない映画製作現場の世界や監督の想いが気になっている方もいるようでした。

プロフェッショナル庵野秀明(エヴァ)動画を無料で見逃し配信を見る方法

残念ながら、私の家にもテレビがありません。

そんな時に見る方法はないのでしょうか(´;ω;`)

 

エヴァンゲリオン総監督の”庵野秀明”さんが出演している番組「プロフェッショナル仕事の流儀」は、

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過去に公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
の視聴も可能ですので、
エヴァンゲリオンの映画を見る前にもう一度チェックしておきたいですね。

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プロフェッショナル庵野秀明(エヴァ)動画を無料で再放送を見る方法

プロフェッショナル仕事の流儀は、毎週火曜日の午前0時13分から再放送されています。

もしかすると、今回も再放送されるかもしれません。

再放送予定については、NHK公式サイトでもチェックすることが出来ます\( 'ω’)/

NHK公式サイト プロフェッショナル仕事の流儀 再放送予定はこちら

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」3作がBS4Kで放送されます!!(おまけ)

4月4日(日曜日)、10日(土曜日)、11日(日曜日)に、
BS4Kで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の3作品が放送されます。

2週連続で土日に放送なんて、大盤振る舞いですねΣ(・ω・ノ)ノ!(笑)

それぞれ3作品の放送日時は以下です。
土曜日に放送される「:破」のみ、放送時間が1時間早いので注意してください。

作品名 放送日 時間
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 4月4日(日) 午後11:20~午前0:59(99分)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 4月10日(土) 午後10:15~午前0:07(112分)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 4月11日(日) 午後11:20~午前0:55(95分)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」は、2007年9月1日に公開された映画です。

あらすじは以下です。

世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後。 14歳の碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウから、 謎の巨大生物“使徒"と戦う人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに任命される。 使徒との戦いが困難を極める中、地球存続のための任務を背負う彼らは、ある国家規模の作戦を実行に移すことになる。

楽天ブックス ストーリー より引用

謎の生命体「使徒」が次々と攻撃を仕掛けてくる中、14歳の少年少女が汎用人型決戦兵器人造人間「エヴァンゲリヲン」通称エヴァに乗って戦い街を救うという、ロボットに乗ったヒーローもののストーリーかと思っていました。しかし主人公はとても臆病で繊細な少年でエヴァに乗ることの恐怖、人に認めてもらいたい承認欲求、重ねて周りの大人たちや友達からの目、期待など沢山の思いの中で葛藤し悩み続けます。14歳というまだ精神の未熟な少年が思春期と戦わなければいけないという大きな障壁と向かい合ったり逃げたりする姿がまるで思春期の真っ只中にいた自分が勉強や対人関係で悩み苦しんだ自分と重なる部分があり謎の親近感を感じました。エヴァンゲリヲンとはどういった世界観のお話なのか触れることができる作品であると思います。さらに見る人の興味を惹きつける作品だと思います。

10代女性 Gさん

序はとにかく使徒との戦いが印象的で、ヤシマ作戦は映像も迫力満点で観ていてテンションが上がった。でも、ゲンドウと息子のシンジとの距離が気になった。シンジはレイのため世界のために乗れないと言いつつエヴァのパイロットになったけど、どちらかというとシンジはゲンドウに振り向いてもらうためエヴァに乗ったように感じた。それでもゲンドウがそれを理解せず心がすれ違っていく様はリアルな現代の親子関係の希薄さが描かれていると思ったし、周りの大人たちがシンジの気持ちを分かってあげずに頭ごなしに色々なことを押し付けているような気がして嫌な気持ちになった。それでも、ヤシマ作戦の時にシンジがレイにかけた言葉を聞いて、恐らくシンジは初めて心を通わせることができる人に出会えたんだなあと思った。

30代女性 Pさん

TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を、新たな設定とストーリーで「リビルド(再構築)」したものです。声優はそのままで、新規作画・新規ストーリーで作られています。 『新劇場版:序』は、TVシリーズの第壱話から第六話までを描いており、話の大筋にはほとんど変更がありません。その代わり全編新規作画のため、旧作画が苦手でTVシリーズを見れなかった人などに対してはより観やすくなったと思います。 放映当時『破」や『Q』の様に大規模な展開でなかったため、滅多に行かない小劇場まで足を運んだことを覚えています。『序』を観終わった後の感想としては、「綺麗になったなぁ」と思ったくらいでした。まさか…『破』であんな展開になるとは思いもよらなかったので(汗 今までエヴァを観たこと無い人に対しての「入門編」としてもおすすめです。 この作品を機に、 「エヴァの世界」に足を入れてみては如何でしょうか? 

30代女性 Mさん

TVシリーズが好きなので、新劇場版では好きなシーンが端折られてしまうのではと不安でしたが、大変面白かったです。主人公のシンジと周囲の人間の関係、特にヒロインであるレイとの微妙な距離感が巧みに表現されていたと思います。TV版より進化した高い映像技術と効果的なタイミングで流れるBGMが素晴らしく、クライマックスの「ヤシマ作戦」では日本中の電力を一点に集め、EVA初号機が陽電子砲を発射させる展開に手に汗握りました。好きなシーンだったのでかっこよく描いていただけて嬉しかったです。ストーリーはおおむねTV版を踏襲していましたが、より無駄のない洗練されたつくりになっており、設定やセリフの改変なども全く気になりませんでした。個人的に、エヴァ好きから見ても大満足できた映画です。

10代女性 Eさん

良作。個人的には手堅くまとまってる作品。エヴァファンの間では新劇場版3作品の中で一番評価が高い。TV版を再構成・再構築した形だがところどころに新しい要素が入っている。東日本大震災でも広まった「ヤシマ作戦」が登場するのもこの作品。映画ならではのテンポでストーリーはサクサク進むが、世界観や対人関係もしっかりと書かれている。とくに前掲の「ヤシマ作戦」が後半大部分を占め、その作戦をめぐり作中人物の機微がよくわかる構成となっており、ラスト近辺ヒロイン綾波レイの主人公に対する反応など単なるTV版の再構成・再構築とは一線を画する(基本的な流れは同じだが)。新劇場版1作目の期待を上回る出来で、旧来からのファンは10年待った甲斐があったと思ったことだろう

30代男性 Hさん

私はテレビシリーズからすべて見てきました。リメイクされるという話を聞いてとてもわくわくしていました。テレビシリーズからリメイクされ、映像がとてもきれいになっていました。映画間で光るエヴァンゲリオン初号機の黄緑色が目に焼き付いて離れません。起承転結がしっかりとしていて、テレビシリーズに比べてとても見やすく、内容が頭に入りやすかった。また、音楽もとても完成度が高い。戦闘シーンでの音楽の入り方が素晴らしく、見ている側をハラハラドキドキさせます。そして見せたい部分が分かりやすく、ヒロインの綾波レイが笑顔を見せる部分を印象的にさせてくれました。最後に宇多田ヒカルさんの歌が流れたころには涙が止まりませんでした。

20代男性 Mさん

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は、2009年6月27日に公開された映画です。

あらすじは以下です。

汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。
綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。
謎の敵性体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく。
スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。驚異のスペクタクルの興奮は、未知の物語へとつながっていく。
あえてTVシリーズと同じ出発点からスタートしてみせた新EVA伝説。この第2ステージからは新しい要素が加わり、大きく物語のポイントが切りかわっていく。
そこから見えてくる『新劇場版』の真の姿とは、はたして何なのだろうか?

楽天市場 JoshinWeb より引用

新しく登場したエヴァンゲリヲン2号機パイロットの少女と初号機パイロットの主人公の少年が性格や考えの違いから所々衝突しながらもお互いが徐々に歩み寄っているようなところに心がじんわりとしました。さらに”序”から登場していた零号機パイロットの少女が段々と他人を思いやる気持ちが芽生えて成長していく姿に感動しました。そんな胸の暖かさを感じる最中、急に訪れる運命の残酷さに胸が何度も張り裂けているんじゃないかと思うほど痛めつけられました。非常な運命と1番戦っていたであろう主人公の成長っぷりが作品の最初と最後を比較するととても感じられました。序に比べ登場する人物のさまざまな思惑と思想が絡み合い、さらに新しく耳にする専門用語、説明不足な描写などが散りばめられているので見終わった後はこの映画について考察する事が楽しいです。見ている最中も、見終わった後も楽しめる素敵な作品だと思います。

10代女性 Gさん

破はアスカと新キャラのマリが登場する記念すべき2作目です。アスカはシンジと共にミサトの家で暮らすことになるけど、細かいことで言い合うことが多く意地悪だけどくすりとくるコメディタッチな場面が多かったのが印象的。最初こそ諍いが多かったけどアスカが第8の使徒をレイとシンジと三人で倒したことにより、かたくなだったアスカの心が開いていって仲間たちを認めるようになり馴染んでいく様が観ていて嬉しくなった。それだけにアスカがエヴァ3号機にかみ砕かれ精神汚染を受けてしまってそれをゲンドウが揉み消したことに怒りを覚えた。ただ、そのあとのマリの活躍は見ていて頼もしいものがあり次作への期待が膨らむラストとなっていたので唯一それが救いかなと思った作品だった。

30代女性 Pさん

エヴァファンにはお馴染みのアスカや加持さんが登場し、また新キャラのマキの存在など前作よりも人間関係に焦点が当てられていたように感じました。ストーリー展開が早く、次々と襲来する使徒に、不穏な動きを見せるゼーレやゲンドウ、パイロットたちの心の動きなど一本の映画の中にあれだけの要素を違和感なく詰め込むことができるのかと驚きました。戦闘シーンも見応えがあり、特に最強の拒絶タイプ「ゼルエル」との戦闘シーンが凄かったです。ラストに「翼をください」がBGMで流れたときには、ここでこの曲を使うのかと制作側のセンスに驚愕しました。終わり方も次回作を意識した、続きが気になるようなものになっていて総じて前作以上にクオリティの高い出来だったと思います。

10代女性 Eさん

傑作。しかしエヴァの要素の一部でしかない、ロボットアニメ的要素がかなり前面に出ている。おかげで「:Q」とかなり落差がある仕上がりでファンも、そのファンの反応に庵野監督も鬱になってしまったという曰く付きの作品。個人的には、全体のストーリー無視して1本だけ見るならコレ。今作の見どころはサブヒロイン惣流・アスカ・ラングレーもとい式波と新キャラクター真希波・マリ・イラストリアスの登場。アスカの名前が変更されるということで前評判から話題だったが、蓋を開けてみるとキャラクターも作品中での位置づけもTV版などとそれほど違いがないように思えた。マリはいきなり登場していきなり退場したり、ジョーカー的存在で本筋にはあまり関係していなかった印象。ただしマリの活躍含めTV版とは別物のストーリーと言ってよく、視聴者は「ああ、まさしく『新』劇場版だ」と思ったことだろう(しかし完結までさらに10年以上待つ羽目になることは誰も知らない)。

30代男性 Hさん

前半では主人公たちの日常的なほのぼのとしたシーンが多く流れ、主人公碇シンジくんがテレビシリーズと同様に悩む様子もなく、自分が望む方向に進んでいく姿に顔がほころびます。終盤になっていくにつれて、テレビシリーズと違う部分が明らかになってきます。「嘘だろ。こうなってしまうのか。」とどんどん主人公にとってはつらい状況に追い込まれていき、悲しくなっていきます。最後には主人公碇シンジくんが決断し、ヒロイン綾波レイを助けるシーンはテレビシリーズの絶望感が救われ、「助けられてよかったね。」と心から感じます。その時に流れる「翼をください」はテレビシリーズとの差異から生まれる違和感が増幅していきます。エンドロールが終わり流れたシーンにこれからどうなるんだって気持ちになりました。

20代男性 Mさん

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」は、2012年11月17日に公開された映画です。

あらすじは以下です。

『序』と『破』は1995年よりTVシリーズと劇場映画で社会現象を起こした『新世紀エヴァンゲリオン』の映像と物語を応用して制作されていた。
しかし設定やデザイン、映像処理が更新されたのみならず、『破』からは新キャラクターのマリや新EVAシリーズが登場するなど独自の要素が頻出。特に後半からラストにかけて、既存の作品世界から物語が軌道を大きく離れ、『新劇場版』がリメイクとは異なる意図をもったシリーズであることが示されていた。
これをふまえた『Q』では、ついに完全新作としての「新たな物語」となっている。

楽天市場 JosinWeb より引用

今までの”序”と”破”よりも驚きと理解不能な部分が多い作品だと思います。敵対する二つの組織それぞれに目標があり、成功するために計画を進めていくのですが、その中で主人公の少年が惑わされ続けている姿に自分が物語の中に入り込んで手を差し伸べてあげたくなりました。どうすればいいのか悩み続ける主人公の前に新たな登場人物の少年が現れ主人公の事優しくそっと包み込んであげている姿にありがたさを感じました。物語が進んでいくにつれ主人公の犯してしまった過ちや、これから償うにはどうしたらいいのか、罪悪感と贖罪、自分を認めてもらいたい欲求、渦巻く感情に苦悩する主人公の姿が色濃く表現されるので印象深かったです。エヴァンゲリヲンの世界観の流れが今までと大きく変わっていたり、謎なシーンが多いので意味がわからないと匙を投げてしまう人もいると思いますが、この作品は見た人に考えさせてくれる作品だと思うので考察することで物語の深みを増すと思いました。実際に見終わった後にさまざまな考察をする事で謎解きをしている気分になるので楽しいです。

10代女性 Gsann

Qは前作から何年もたっており状況を把握しにくかったしとても考察が難しかったが、はじめからマリの勢いのある戦闘シーンから始まりとても士気が上がった。そしてずっと胎動していたカヲルが本格的に動き始め、カヲルとシンジが初めて顔を合わせて距離を縮め仲を深めていくピアノの連弾シーンはとても印象的だった。荒廃した世界を救うために13号機に乗ることになる場面で少し話についていけなくなってしまった。でもセントラルドグマでの戦いはとても退廃的な感じがして観ていると辛くて、最後のカヲルをきっかけにしたフォースインパクトが起こる場面で絶望感を感じた。とはいえレイと精神汚染をうけたはずのアスカがシンジと手を取り合うラストは次作への期待が、いやがおうにも高まった。

30代女性 Pさん

前作、前々作の出来が良すぎたので、期待しすぎたのかもしれません。映像技術は申し分なく、使徒の不気味さやエヴァの格好良さが巧く表現できていたと思います。BGMのタイミングも引き続き完璧でした。また好きなキャラの渚カヲルがようやくメインで登場し、活躍してくれたのは嬉しかったです。終盤で死んでしまったときにはショックで思わず涙ぐんでしまいました。しかし、全体的なストーリーとしてはいまいち、というか複雑になりすぎたように感じます。TV版を離れたオリジナル要素が多く、新キャラや新用語が次々と出てきたため混乱しました。今作に関しては、TVや旧劇場版などの事前知識のない人の方が違和感なく楽しめるかもしれません。増えすぎた謎を次回作でどうまとめるのかという点では非常に続きの気になる作品です。

10代女性 Eさん

駄作。しかし「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を見るためには必修。上映時間は90分と短いが、中盤まで説明が不足しており視聴者は作品に入り込めず、作中主人公の扱いとあいまってストレスが溜まるだろう。最後まで見れば理解できるが、エヴァの負の側面が凝縮された一本といえる。前作でもチラッと登場した渚カヲルが今作でのヒロイン。エヴァンゲリオンのヒロインらしく、勝手気ままで主人公を振り回してくれる。ただしTV版や旧劇場版と比べると位置づけが微妙かな。しっかり作品の「仕事」は果たしてくれます。実は今作は公開後評価が低く10年近く視聴していなかったが、エヴァ完結昨上映ということで視聴。評判通りだったが「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を見ると必然的な内容で、「エヴァ新劇場版」を視聴する最後のハードルともいえよう。

30代男性 Hさん

最初からパニックの連続でした。テレビシリーズとは全く変わった内容になっていました。「え、宇宙?え、シンジ君寝ているの?」疑問の間に怒涛に話は進んでいきます。主人公碇シンジ君が追い込まれる様子に、「これ以上シンジ君をいじめないでくれ」と思わず声がでてきます。終盤には精神が崩壊したシンジくんに目も当てられなかったです。ラストシーンではヒロインの式波アスカが主人公碇シンジ君を介抱し、上司の葛城ミサトと集合しようとします。そこで映画に終わります。テレビシリーズにないストーリーに全くの予想がつかず、今後主人公はいかに幸せになっていくのか。今までのテレビシリーズや新劇場版のラストのように上手くいかないのかとれも楽しみにしています。

20代男性 Mさん

まとめ:プロフェッショナル庵野秀明(エヴァ)動画を無料視聴!再放送や見逃し配信もチェック

U-NEXTであれば、エヴァンゲリオンの総監督として知られる”庵野秀明”さんが出演している「プロフェッショナル仕事の流儀」を今すぐ無料視聴できます。

もう一度おさらいしておきましょう。

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エヴァンゲリオンについて新しい情報が入り次第、今後も更新していきます。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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