ベルセルク完結無理?作者死亡で未完決定?未完で終わるか考察してみました。

5月6日(木)に、ベルセルク作者「三浦 建太郎」さんが亡くなったとの情報がありました。

ベルセルクの完結を楽しみにしていたのであれば、作者が亡くなったニュースに対して通常の方よりもショックを受けるのではないでしょうか。

ベルセルクは、30年にも及ぶ長期連載、映画化したこともある作品です。

大好きな作品なので、完結するのかどうか私も心配になってきました(´;ω;`)

そこで今回は、ベルセルク完結無理そうなのか、作者死亡の作品は未完決定/未完で終わるのか、個人的に考察してみました。

 

※こちらも合わせてご覧ください↓
ちなみに、ベルセルクが無料で試し読みできるサイトがあるのを知っていますか?
とっても面白い作品なので、読んだことが無い方は是非一度チェックしてみてください。
私も久しぶりに旧作から読んでみようと思います。

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ベルセルク作者死亡で未完で終わるか?

ツイッターでは、「いつか完結すると思っていた」派の方と「未完で終わると思っていた」派の方の2つの意見で分かれています。

完結すると信じて購読していたファンも多く、悲しいと感じる方は少なくないようです。

一方、未完のままで良い作品と考えているファンもいるようでした。

ベルセルク以外の作者死亡作品は未完決定/未完で終わっていたのか調べてみました。

そこで、「ベルセルクが完結するのか不安になってきた」という方も多いかもしれません。

他の長期連載の漫画は、過去どうなっていったのか調査してみました。

作品名 作者 完結したのか?
クレヨンしんちゃん 臼井儀人 続いている
ドラえもん 藤子・F・不二雄 続いている
ゼロの使い魔
※小説
ヤマグチノボル 完結した
※作者に生前選任された別の人物が残りの2巻を代筆した
銀河鉄道999 松本 零士 未完
※未完のまま終わらせることが多い作者なので不明点が多い
かつて魔法少女と悪は敵対していた。 藤原ここあ 未完
えむえむっ! 松野秋鳴 未完
はてな☆イリュージョン 松智洋 一旦は未完になる
StoryWorksが執筆を引きつぎ「はてな☆イリュージョンR」として再開
サイボーグ009 石ノ森章太郎 未完
テレビアニメで作者が残したプロットを基に序章を映像化

過去の作者死亡の作品を調査したところ、ほとんどの作品が絶筆(未完)になっていました。

「続いている作品の方が、逆に珍しい」と感じるくらいに少なかったです。

現在、クレヨンしんちゃんはプロダクション、アシスタントさん達が執筆、ドラえもんは、アニメスタッフが脚本・製作を担当しているようです。

ベルセルクも先生の遺志を継いで執筆する方が居れば、完結まで続巻が発売されるかもしれません。

ベルセルク完結無理?作者死亡で未完決定?未完で終わるか考察してみた

先に結論を言いますと、私はベルセルクの完結は無理であると考えており、未完のまま終わるだろうと予想します。

その理由は、以下の3つです。

1、ストーリーが大風呂敷をたたみに入る前段階だったため。
2、緻密な書き込みに加え、独特な画風が特徴の作品だから。
3、作者死亡で未完の作品が多数あるから。

1、ストーリーが大風呂敷をたたみに入る前段階だったため。

完結までの草案でもない限り、作者とは別の人が例えうまくまとめたとしてもそれはもう別の作品でしかないと思います。

2、緻密な書き込みに加え、独特な画風が特徴の作品だから。

ベルセルクは、独特の世界観や細部までこだわられて描かれている作品。
別人が似せて書くのは難しいことは容易に想像できます。

別人が執筆を引き継いだ場合は、ストーリーや画風に違和感を感じとるかもしれません。

3、作者死亡で未完の作品が多数あるから。

作者死亡後、誰かが引き継いで完結した作品はごく一部でした。
クレヨンしんちゃん(連載中)、ゼロの使い魔(完結)など

このまま打ち切りになってしまうという可能性も十分考えられます。

まとめ:ベルセルク完結無理?作者死亡で未完決定?未完で終わるか考察してみました。

ベルセルクは過去に映画化している有名作品なので、出版社が暴走して無理矢理継続することもあるかもしれませんが、その場合、ファンからの批判はやむを得ないのではないでしょうか。
ちょっと前のインタビューでは、「完結にむけてたたみだす」と仰っていたことを考えると、余計に悲しい気持ちになりそうです。

もし、完結ルートがあるとするならば、作者である三浦先生の意思を弟子が引き継いで、執筆するというパターンです。
ネットの一部では、三浦先生の弟子である、久慈 光久さん(代表作「狼の口」「舞子の部屋」)、技来静也さん(代表作「セスタス」「ブラスナックル」)、アシスタントの曽田正人さん(作品「ドカベン」)が引き継ぐのではないかと予想している方もいらっしゃいました。

作品が未完のまま打ち切りになるのは、本当に残念でなりません。
「三浦先生は生前弟子を鍛えていた」との噂もあるようなので、弟子が続きを書いてくれることに少し期待したいと思います。

ベルセルクまた読み直したくなってきましたね。
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ベルセルク作者「三浦 建太郎」さんのご冥福をお祈りいたします。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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